シモンチーニ

先日、サイトを見ていたら『あっと驚くような記事を発見!!!』しました。

題名にもあるように、シモンチーニさんという癌医療の世界ではとても有名な方だそうで、その方が『癌のカンジタ菌発生説』を唱えた方のようです。癌がカンジタという健康な人の体内でさえ少量存在するイースト(酵母)菌に似た、有機体によって生じる真菌であることを発見された医師だそうです。

シモンチーニ医師は、癌が体内のどこにあろうとあるいはどんな形をとろうと、すべての癌が同じように振舞うことに気づきました。そこには共通項がなければならなかったのです。

また癌の『しこり』が常に白いことに着目しました。『他にしろいものとは何だろう?』

カンジタです。

化学療法の劇薬は免疫系細胞をも殺しメチャメチャになる。

そして、カンジタはなくならない。

シモンチーニ医師はこの治療の為に簡素なものを見つけ出しました。

それが『重炭酸ナトリウム』です。

馴染みのある『重曹』の主要成分です。(重曹ではないのですが)

シモンチーニ医師が重炭酸ナトリウムを使用した理由が『強力な殺菌力』があり、薬物と違いカンジタはそれに『適応』することができないからです。

古代エジプト人は、抗真菌物質の治療特性を知っていたし、インドの書物は実際に癌の処置には『アルカリが有効』であることを薦めています。

『重曹水』に含まれる『炭酸水素イオン』を摂取することにより、がん細胞で生じている『乳酸アシドーシス』を改善する手助けをする。

体内の『炭酸水素イオン』が減少したり『炭酸』が増加すると、血液は酸性に傾くことになります。

重曹水には炭酸水素イオンが大量に含まれています。

私はこの記事を読んでとても身震いをしました。

私がこれまでにやってきたことは、マイナスも多いけど必ず誰かの為に役に立てるものを提供できる!改めてそう確信しました。

続く>>>