正負の法則

先日何気に目に入った言葉

「正負の法則」

読んでみると自分自身が知っているような?

でももっと奥が深そうな内容でした。

生があれば負がある。これが人生であるとい

う本です。

掲げる目標や得ようとするものが大きければ

大きいほど何かを犠牲にしなくてはい

けないという法則。もしくは先払いをしてい

る場合もあるという話しです。

この事を熟知していれば、他人と自分を比べ

る必要がないと......。

先払いしている場合は生きていく中で辛い

事、悲観的なことが必然と起こるけど、この

時もひどく落ち込むのではなく、これから必

要な出来事の為に今が大変である

と思えば乗り越えていける事柄なのかもしれ

ない。

人は平等にできていると昔ある方に聴いた事

がありました。私はその意味が未だに解けて

いませんでした。

この本を読んでようやく解けそうです。

得ようとするものが大きければ大きいほど、

失うものがあったり手放さなければいけない

事態におちいってしまうこともある。でもそ

こまで得ようと考えない場合は失う大きさも

比例して小さく済むという法則なのでしょう